バイク盗難に狙われやすいバイクとは?


バイク盗難に狙われやすいバイクとはどのようなものがあるだろう。
これは、バイクを盗む側の立場に立つとよいだろう。

まず、バイクを盗難しようとする目的は、次ぎの二つだろう。
・バイクを盗んでもかっこいいバイクに乗りたい
・バイクを盗んでお金に変えたい

1つ目は、いわゆる若造の仕業。
盗難をするような若造は、なぜ、バイクを盗むのか?
たとえば、漫画の影響もあるだろう。
いや、これが結構、その理由の大部分をしめるかもしれない。

若造が盗みたいバイクは、ゼファーやCB400SF
この二種。

実際に、自分もCB400SFを3度盗まれた経験がある。
ちなみに、3度とも戻ってきた。
その姿は・・・目にも涙。

自分で働いたお金で購入したバイクでは絶対にそんなことしないだろう・・・
というぐらい無残な姿。


2つ目は、いわゆる盗難業者。
バイク盗難状況で車種別をみれば、一目瞭然。
いわゆるスクーター系のバイクだ。
今が人気というのもあるが、高値で売れるのだろう。
また、原付などはやはり便利なので、発展途上国などにも売れるのだろう。
いわゆるお金目当てで盗難し、売りさばく手口だ。


このようにバイク盗難に狙われ安いのは、
若造が好むバイクと、高値で売れそうなバイク。

これらに乗らなければ良いわけだ。

理由はわからないが、いわゆる乗りにくいタイプ、人気のないバイクは盗まれにくい。
実際に、3度盗まれたのはCB400SFだが、
一度も盗まれずに、いたずらもされなかったのが、GSX400RRだ。

GSX400RRは、完全、走りのバイク。
若造が好むバイクではない・・・あきらかに、鬼ハンでニケツなんてできない。
高価でうれるかもしれないが、人気がないので、業者からも盗まれにくい。

要するに、盗まれにくいバイクに乗るのが、盗難にあいにくい秘訣だ。

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バイク盗難手口は、十人十色。防ぐ手立てはない。


バイクの盗難手口は盗む人がいる数だけあると思われるが、
実際に3度のバイク盗難にあった経験を述べてみる。

バイク盗難手口1回目
これは本当にうかつだったのが、バイクの基本装備であるハンドルロックのみ。
もう丸裸状態なので、「はい、バイクを盗んでください・・・」といわんばかり。
こんな状態なので、手口もなにもないのだが、
カギ穴をはさみで突っ込まれ、強引にハンドルロック解除。

一度や二度、バイク盗難の経験があれば、朝飯前だったであろう。

教訓。バイクは必ず、ハンドルロック以外にU字ロックでもチェーンロックでも
なんでもよいので、カギをかけるべし。

バイク盗難手口2回目
1回目の盗難手口はハンドルロックで夜中に盗まれた。
2回目はその教訓を活かし、きれなかった。
まさた、昼間、大学の駐輪場で盗まれるとは・・・。

手口は同じ。カギ穴をはさみで壊され、ロック解除。

もう、バイクを守るのは自分しかいない・・・。

バイク盗難手口3回目
基本的に盗難からバイクを守るには、家の中にいれるしか極論ない。
バイクを盗もうとする輩は、どんな手を使ってでも盗もうとする。

後輪にU字ロックをかけていたとしても、関係ない。
近くに電源でもあれば、電動ノコギリで切断する。
それもセンサー付のU字ロック。
夜中だけど、照明で十分に明るい駐輪場でも、盗む。

もう、バイクの盗難をする輩は盗むこと以外、なにも考えていない。


大切なバイクを守るには、外出時は2重、3重。
自宅であれば、シャッター、門の中に入れる。
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