バイク盗難手口は、十人十色。防ぐ手立てはない。


バイクの盗難手口は盗む人がいる数だけあると思われるが、
実際に3度のバイク盗難にあった経験を述べてみる。

バイク盗難手口1回目
これは本当にうかつだったのが、バイクの基本装備であるハンドルロックのみ。
もう丸裸状態なので、「はい、バイクを盗んでください・・・」といわんばかり。
こんな状態なので、手口もなにもないのだが、
カギ穴をはさみで突っ込まれ、強引にハンドルロック解除。

一度や二度、バイク盗難の経験があれば、朝飯前だったであろう。

教訓。バイクは必ず、ハンドルロック以外にU字ロックでもチェーンロックでも
なんでもよいので、カギをかけるべし。

バイク盗難手口2回目
1回目の盗難手口はハンドルロックで夜中に盗まれた。
2回目はその教訓を活かし、きれなかった。
まさた、昼間、大学の駐輪場で盗まれるとは・・・。

手口は同じ。カギ穴をはさみで壊され、ロック解除。

もう、バイクを守るのは自分しかいない・・・。

バイク盗難手口3回目
基本的に盗難からバイクを守るには、家の中にいれるしか極論ない。
バイクを盗もうとする輩は、どんな手を使ってでも盗もうとする。

後輪にU字ロックをかけていたとしても、関係ない。
近くに電源でもあれば、電動ノコギリで切断する。
それもセンサー付のU字ロック。
夜中だけど、照明で十分に明るい駐輪場でも、盗む。

もう、バイクの盗難をする輩は盗むこと以外、なにも考えていない。


大切なバイクを守るには、外出時は2重、3重。
自宅であれば、シャッター、門の中に入れる。

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