バイクツーリングの持ち物準備チェック


楽しいバイクツーリングをするためには、
事故防止が第一です。

事故なんて想像もしないかもしれませんが、
危険予知をすることが最善の事故防止です。
事故に合わないためにも時間をかけた準備が必要です。

基本的なこととして、目的地までのルートやガソリンスタンド、
トイレや休憩場所の確認も重要ですね。

最近では道の駅が全国に配備されていますし、
トイレ休憩であれば、最悪、パチンコやさんでお世話になるのもよいでしょう。
※パチンコ好きな人は、打たないように要注意です。^_^;

ツーリングは決してスピードはだしてはいけません。
もちろん、スピードを出したり、ワインディングを楽しむのが
バイク乗りの楽しいではありますが、
ツーリングはあくまでも集団行動ですから、飛ばさないように。

休みはこまめにとり、無理をせず、
目や肌で風邪、太陽の光、風景などを感じながら走りましょう!
1人で走る時とはまた違った価値を感じ取りましょう。

バイクツーリングで他の人に迷惑をかけないように、
服装や持ち物などもとても重要です。

仮に春先で薄着で山間部の高速道路を走ると、
急激に気温低下する場合があるので、
体温が下がり、体力も消耗してしまいます。
そうすると事故に繋がります。

ライダーは車と違って空調することはできません。
薄着だけは注意しましょう。厚着は、とくに問題ありません。

ツーリングの場合は基本、つなぎ着用です。
万が一、転倒した場合でも、つなぎを着ていると安全です。
もちろんグローブもしっかりと安全装備が整ったものを着用しましょう。

ヘルメットはできるだけよいものを購入しましょう。
ツーリングの場合、もちろんフルフェイスが基本ですので、
重量の軽いものが首、肩こりの予防につながります。


そして、持ち物は最小限に。
できるだけタンクバックなどに
必要な財布や免許証など大事な物を収めてきましょう。
必ずファスナー付きのところにいれるべし。

他には、防寒着やレインコート、ビニール袋・地図・
ちょっとした修理が出来るようなドライバーなども必要です。

そして、最後にツーリングに出発する前に必須なのが、
バイクの基礎点検です。

タイヤやライト類、ブレーキにチェーンにキック、ラジエーター液なども
しっかりチェックしておきましょう。

ま、これらの項目は基本的に毎日の乗車時にも点検する必要があるので、
バイクに乗る前は、まず暖気運転をしている間に、
バイクの前後左右を見渡し、簡単な目視、食指による安全確認をしておきましょう。


しっかりとした点検で、突発的な事故などを未然に防ぐことが出来ます。
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