ツーリングバイクの仲間(400cc,200cc)


バイクツーリングは一人で行っても楽しいですが、
やはり1人で休憩していると、淋しくなるものです。
煙草でもすえれば、時間をつぶせますが、
この1人の時間がなんともいえないです。

しかし、1人でも仲間がいると更に楽しさも倍増しますし、
なんと言っても心強いです。
仮に話すことがあまりなくても、
一緒に目的地まで走っている一体感がもてますし、
周りを気にする余裕もできます。

もちろん何か事故があった場合でも
1人であれば不安ですが、2人であれば心強いです。


そんなバイクツーリングを一緒にいってくれる仲間が欲しい場合、
どこで、どうやって見つければいいのでしょうか?

理想なのは、会社関連、友人関係、仕事関係、
などすでに知っている友人でバイク好きであれば、
いうことはありません。

しかし、現時点で誰も心当たりがない場合は、
バイクを購入したバイク屋さん等に聞いてみるというのがあります。
同じようにバイクツーリング仲間を探している方もいるかもしれませんし、
自分が乗っているバイクにあったツーリング仲間を探してくれるかもしれません。

レプリカ好きの人がアメリカンの人と
ツーリングをしても、まったく面白くありません。

バイクによって好みが分かれるので、
そこは要チェックです。


また、バイクの情報誌などにも、
そういったサークル活動やグーリング仲間の募集がよくあります。

そして最近ではインターネットで探すのも有効な手段でしょう。
例えば、チャットやコミュニティーなどを利用すると、
全国から同じ目的の方々が集ってくる場合があります。

自分自身でツーリングに関するブログ等を立ち上げても、
興味のある人がアクセスしてきてコメントしてくれたりもします。

近所の人であれば、仲良くなりやすいかと思います。

但し、インターネットの場合、
初対面ということもあり、
いきなりツーリングをともにするのは、
非常に難しいでしょうから、
まずは、インターネット間でお互いの自己紹介からはじめ
仲良くなっておくとよいでしょう。

同じツーリング好きとはいえ、
長距離ぶっ通しで走るのが好きな人もいれば、
休憩しながら走る方が好きな人もいるでしょう。


また、バイクツーリンクでは、排気量によっても
仲間を選ぶ?必要があります。

200CC以上あれば基本的に問題はないかもしれませんが、
やはり長距離ツーリングとなると負担を感じます。

できれば400CC以上のバイク仲間を選ぶ必要があるでしょう。

基本的にツーリングとは、
交通ルールを守り、安全走行をすることが最低限のマナーです。

決して、スピードを出して群れを乱したり、
蛇行走行などによるあおり行為もしてはいけません。

そのような中で気の合う仲間を見つけることが出来たら、
今までのツーリングももっと楽しいものになることでしょう。
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