スズキzzリミテッドカラー(改造)


スズキバイクZZ(ジーツー)は、
自動車排気ガス規制により、2007年8月31日に製造中止になりました。

非常に残念です。
バイクといいえば、スズキ。
スズキの50といえば、ZZ(ジーツー)でしたから。

スズキバイクZZの魅力は、
原付では最高クラスの7.2psエンジンのパワーと
軽快で安定性の高い足回りです。
ハンドル裁きは非常に考えて作られていると思います。

スポーティで、ファッション性も高く、
他のヤマハ、ホンダにはない、斬新なデザインで、
幅広いファンに支持されてましたね。

現在でも、やはり人気があるようで、
中古バイク市場では10万円前後くらいで
取引されていますね。

基本的に中古車を購入するときは、
年式が新しいものを選びます。
年式が古いとそれだけ故障が多くなります。

もちろん、以前のオーナーの乗り方や
整備状態によって、新しいから良いというわけではありません。

ただ、50CCバイクはそこまで複雑な構造ではないので、
事故車以外であれば、とくに気にする必要はないでしょう。

走行距離にしても、そこまで走れないでしょうし、
改造といって、知れています。

また、よくリミッターを外してあることを売りにしている
中古バイクショップがありますが、
リミッターはエンジンを守るためにあるものなので、
これが外れているということは、
バイクとしての寿命が短くなるという見方もありますし、

リミッターは30キロで押えられています。
これは、日本の法規制によるものですが、
本来50CCのバイクは、30キロ以上でるものです。
そこに、あえて制限をかけてリミッターをしているので、
しっかりと交通ルールをまもれるのであれば、
リミッターカットをしたバイクの方がよいでしょう。


できる限り、ノーマルな状態で、
走行距離が少なく、年式が新しいスズキバイクZZが好きな人もいれば、

ある程度知識のある人であれば、最低限の改造を施している
バイクを選択するのもよいでしょう

プーリー、チャンバー、マフラー、リミッターカット
などは最低限してしまう、改造の部類なので、
その当たりは考慮してもよいでしょう。


またカスタムしてある場合に、
なるべくスズキの純正パーツを使っているバイクを選ぶ人もいます。

ただ、カスタムするのに、純正パーツはあまりにも高額です。
お金のない高校生や大学生が改造するので、
純正パーツは見込めないでしょう。
ただ、有名メーカの部品を使っていることには気をつけましょう。
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