スズキバイク逆輸入車の魅力


スズキバイク逆輸入車の魅力は、
なんといっても、リミッターがなく、馬力が大きいことです。

こんな車種が人気ですね。
グラディウス
GSX-R
M109R
V-Strom650A
ブルバード


日本ではいろいろな規制があり、
その関係で販売を終了してしまったモデルでも、
海外で販売を続けていることが多々あります。

同じモデルでも国内販売仕様と輸出仕様で
かなり違う仕様になっていることもあるので、
購入するときは、迷いが生じます。
国内仕様は見た目が日本人的でかっこいいけど、馬力が・・・。
輸出使用は、デザインが欧米向けで、合わないが馬力がすごい。
というようなケースが多いですね。

だからモデルによっては、輸出仕様の評判はとてもいいのに、
国内販売仕様の評判は最悪というものもあるのです。
もちろん、その逆もあり。

大型でハイパワーのバイクはとっても魅力的なので
つい逆輸入バイクがほしくなってしまいますが、
日本国内でその馬力を実感するためには、
高速ハイウエイが必要です。
北海道などではいいでしょうね。
カーブの多い峠道では、のりにくいじゃじゃ馬となりそうです。

新車で購入する場合、
逆輸入車の方が国内販売車よりもかなり高くつく場合があります。

それは、基本的な日本と海外を往復した輸送料や
日本の法整備にのっとった車検を通すための
パーツの取替え費用などがかかるためです。

説明書も日本語ではありませんし、
故障した時の保障なども少ないと思います。

ですから、スズキバイクの逆輸入車を購入したいのなら、
その店舗独自の保証期間がついて、
修理やカスタマイズのための工場を併設している
バイクショップで買うといいでしょう。

最近では他社競合対策として、
通常は国内仕様はメーカー保証が2年ついてたりしますが、
逆輸入車でも3年保証をつけているところもあります。

安いからといって、
ネットオークションや個人輸入の逆輸入バイクを買うのは、
やめましょう。
素人が太刀打ちできる問題ではありません。

また逆輸入車には、
メーカーの保証もアフターサービスも一切ありません。

逆輸入車は基本的に排気量も多いので、
値段もそれなりに高くつきます。
ですから、購入した後に後悔しないためには、
購入する店舗を慎重に選ぶのが大前提です。
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