ヤマハのジョグがはじめてのバイクでした。
兄がカワサキ・ゼファーを購入し、かっこいいなとも思っていましたが、
そこまで熱烈にバイク好きではありませんでした。
しかし、バイクとの付き合いはこの高校2年の時から、
大学4年まで、密着状態の日々でした。
当時、高校生の時も近くの裏山で
ジョグですが、ワインディングを楽しみながら
バイクを載っていましたが、
まさか、大学生になると、そこまでバイク好きになるとは
夢にも思いませんでした。
大学に入ると、自分自身のお金で購入したのが、
黄色のホンダ・スーパーフォア400。
納車時には、本当にほれ込みました。
しかし、住まいが坂道の傾斜がきついところに済んでいたので、
2,3日後・・・立ちコケしたのを覚えています。
そこから毎日、黄色のスーパーフォアとの日々が続きました。
しかし、3回ほど盗難にあいます。
スーパーフォアの魅力を抱くのは解りますが、
人のものを盗難するなど、もってのほか。
いつかこの連中らに・・・という思いは消え去りません。
この災難からの悲しみから逃れるために、
スーパーフォアは友人に譲り、、、
スズキ・GSX-R400を中古で購入。
はじめてのレプリカ。
ここからが走り屋の目覚めた日でした。
もちろん、ホンダ・スーパーフォアでも
ある程度の走りをしてきたつもりですが、
このGSX-Rは、いままでのバイクとは一味も二味も違う。
まさしく、走る為だけに作られたマシン。
六甲の峠に暇があれば走りにいきました。、
自称・黒の弾丸。
ここから、すり抜けの技術も向上し、
バイク便を後ろから付回し、追い抜いたり、
公道でもメータ上限をぶち抜いたりと・・・
じゃじゃ馬のGSX-Rを自らの手足のように扱っていました。
そのころが僕の青春。
そのGSX-Rも結局は、もう自分自身が走れなくなったので、
走れる人のものとに、譲ることになりましたが、
今でも僕の心の中に青春の主役として演じ続けています。
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